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ファッションイラスト100年史

『おしゃれはもうやめたの?』

私は以前、実家に帰省した際、母に「おしゃれはもうやめたの?」と言われたことがあります。

『え?どうして?』と聞いたら『なんか平凡な格好してるから』と返されとてもショックを受けた記憶があります。

一昔前は半分以上肌を露出したりビジューやファーなどディティールの凝ったデザインが流行っていて捻りの効いたファッションが好きでした。

でも今は若者も含め全体的に露出を控えて、シンプル志向でジェンダーレスなファッションが台頭しているように見えます。

そんな中に悪目立ちしないようにと思いながら服選びをするようになっていたのですが、まさかそんな衝撃的な言葉を母から浴びせられるとは・・・。

確かにシンプルは言い換えれば平凡ということなのでしょうか・・・?

そんな時にたまたま出会った本がこちらのファッションイラスト100年史でした。

世界中の140人以上のイラストレーターによる、これまで100年のファッションイラストが掲載されています。

年代別にページが索引でき、それぞれの年代の流行があったんだろうな・・・と時代背景を感じながら、色合わせや髪型、メイクなどの変遷を2000年代まで追い続けることができます。

流行の最前線の雑誌よりもファッションイラストは眺めているだけで楽しいのですが、『自分が楽しい、幸せ』と思えるファッションをした方がいいなと思えた一冊でした。

この本をたまたま20代前半の女性と一緒に見る機会があり、どんなファッションもトライできる彼女もそれぞれの年代のファッションに目を輝かせ、『このアートを参考にネイルアートしてみたい!』と言っていました。

そんな風にアートを楽しんだり、ネイルやコーデの色合わせなどに取り込んで楽しむのもいいかもしれませんね。

コロナが収束したらちょっとおしゃれして実家に帰省しようと思います。

 

 

 

 

 

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