1. ホーム
  2. Staff Blog
  3. ファッションイラスト100年史

ファッションイラスト100年史

『おしゃれはもうやめたの?』

私は以前、実家に帰省した際、母に「おしゃれはもうやめたの?」と言われたことがあります。

『え?どうして?』と聞いたら『なんか平凡な格好してるから』と返されとてもショックを受けた記憶があります。

一昔前は半分以上肌を露出したりビジューやファーなどディティールの凝ったデザインが流行っていて捻りの効いたファッションが好きでした。

でも今は若者も含め全体的に露出を控えて、シンプル志向でジェンダーレスなファッションが台頭しているように見えます。

そんな中に悪目立ちしないようにと思いながら服選びをするようになっていたのですが、まさかそんな衝撃的な言葉を母から浴びせられるとは・・・。

確かにシンプルは言い換えれば平凡ということなのでしょうか・・・?

そんな時にたまたま出会った本がこちらのファッションイラスト100年史でした。

世界中の140人以上のイラストレーターによる、これまで100年のファッションイラストが掲載されています。

年代別にページが索引でき、それぞれの年代の流行があったんだろうな・・・と時代背景を感じながら、色合わせや髪型、メイクなどの変遷を2000年代まで追い続けることができます。

流行の最前線の雑誌よりもファッションイラストは眺めているだけで楽しいのですが、『自分が楽しい、幸せ』と思えるファッションをした方がいいなと思えた一冊でした。

この本をたまたま20代前半の女性と一緒に見る機会があり、どんなファッションもトライできる彼女もそれぞれの年代のファッションに目を輝かせ、『このアートを参考にネイルアートしてみたい!』と言っていました。

そんな風にアートを楽しんだり、ネイルやコーデの色合わせなどに取り込んで楽しむのもいいかもしれませんね。

コロナが収束したらちょっとおしゃれして実家に帰省しようと思います。

 

 

 

 

 

関連記事

90日間の賜物

量産品の石けんと枠練り石けんのkahogoってどう違うの? 今日はそんな疑問にお答えしようと思います。 一般的な量産型の石けんは機械練りで作っています。 保湿成分などを含みつつも、短時間に高温で石けんの中から水分を飛ばします。 この「短時間」「高温」がポイントなのです。 低コストで大量に生産が可能になる反面、98%を石鹸素地とする必要があり、保湿成分などの濃度が低くなってしまうのです。 これに対してkahogoは90日間じっくりと乾燥させて仕上げられています。 そのため大量生産は難しいですが、保湿成分など ...

9/21は敬老の日

みなさんは敬老の日に会えますか? 私の両親は高齢なのですが、孫と会った時は子供のように嬉しそうで、無邪気にはしゃいだり笑ったりして過ごしています。 孫のかわいさは言葉にならないほどだと聞きますがまさに・・・と感じます。 しかしながら今年はコロナウイルスの恐れからカメラ越しの会話などはするものの、会うにはまだ躊躇しています。 今はとにかく用心して過ごしていて欲しいと願うばかりです。 みなさんは敬老の日に会えますか? 『withコロナ』も段々と定着し、人それぞれの「ものさし」で行動するようになりましたよね。 ...

kahogoふれーむだからできること。

kahogoふれーむをデコレーションしてみました。 kahogoは小物入れなどとしてアートパッケージを楽しむのもステキですが、額装するとアートがより一層際立ちます。 今日はアジサイの造花をkahogoふれーむと専用マットにデコレーションしてみました。 一度デコレーションすると剥がしたらフレームやマットが傷ついてしまうかもしれないので、配置する場所にマスキングテープを貼ります。 そしてマスキングテープの上に両面テープを貼っています。 違う作品を入れ替える時は、両面テープだけ剥がせばキレイにデコレーションを付 ...

Copyright© kahogo.jp , 2021 All Rights Reserved.