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梅雨のお肌はいかがですか?

毎年の事でありながら、梅雨の時期に悩ましい蒸し蒸しとした湿気との戦い。

実はkahogo soapにとっても生産に一層の時間がかかるオフシーズンとも言える時期なのです。

kahogo soapはお日様を浴びて90日間ゆっくりと乾燥と手磨きを繰り返して作られています。

保湿成分をたっぷり残すには手間暇をかけて熟成させる必要があるのですが、湿気の多い梅雨時期は乾燥に少し時間がかかってしまうのだそうです。

そんなkahogo泣かせな梅雨時期でもありますが、マスクの中も蒸れて息苦しくなりませんか?

その上外気も湿気が高いので肌トラブルを引き起こしやすい日々ですよね。

湿度と気温が高くなると、毛穴の広がり閉じにくくなります。

そこへ皮脂も過剰に分泌するため、開いた毛穴に皮脂が詰まりやすいという嫌なシナリオ。

毛穴に皮脂が詰まり酸化すると黒ずみやニキビとなってしまうので注意が必要です。

というわけで梅雨に負けないスキンケアのポイントをご紹介致します。

 

❶洗いすぎない!

洗顔のしすぎは肌にとって必要な分の皮脂までをも奪ってしまい、乾燥を招きます。朝晩2回で充分。

洗い過ぎや洗浄力の強い洗顔料は必要な皮脂まで奪ってしまうので注意。

❷あぶらとり紙ではなくティッシュやタオルで。

あぶらとり紙は必要以上に皮脂を取り過ぎてしまうこともあります。

するとかえって肌が乾燥し皮脂がより過剰に分泌されるため、テカリやベタつきの引き金に。

ティッシュやタオルで優しく拭っておさえましょう。

❸洗顔後はいち早く保湿を。

洗顔・入浴後は乾燥が進みやすいため早めに化粧水などで保水。そしてフタをする意味で乳液やクリームを。

 

皮脂の過剰分泌を抑えなきゃ!と思うと余分にケアをしてしまいかえって肌トラブルを引き起こすこともあるのですね。

kahogoはラベンダー油、オリーブ果実油、ローズマリー葉エキスなど保湿成分が高濃度で配合されています。

たっぷりの泡を立てて肌の上で転がすように洗顔してみてください。

自然の恵みから生まれたkahogoで梅雨知らずの健やかなお肌で過ごせますように。

 

 

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